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今回のテーマはかなりマニアック。

最近まで貴乃花親方が毎日ニュースに出ているのを見てお気付きかと思いますが、「貴乃花」って現役時代の四股名と同じなんですよ。

相撲知らない人からすれば「そんなの当たり前じゃないの?」と思われがちですが、全然当たり前ではありません。

並の力士はもちろん、横綱ですら現役時代の四股名を名乗れる力士は限られてます。

これがタイトルにある一代年寄という年寄株です。

一代年寄は相撲界に多大な功績を残した人物にのみ協会から贈られます。

具体的に言うと20回以上優勝する事が条件です。

なるほど、現役時代の四股名をそのまま名乗れるのか。

でも、それだけ?

いやいや、他にもっと恩恵とかあるでしょ?

例えば年寄株の金額とかさ。

ていうか、それしかないでしょ。

ちなみに普通の年寄名跡は数千万~1億円近い値で取り引きされてるみたい。

個人的には相撲界に貢献したんだからタダにしろよと思うんだが、実際はどうなんだろう?

相撲に詳しい人が居たら是非コメントで教えて下さい。